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風水で間取りが良いマンションの特徴は?良くない場合の対処法を解説

購入コラム

風水で間取りが良いマンションの特徴は?良くない場合の対処法を解説

マンションの間取りを決める際に、風水の考え方を取り入れる方は多くいらっしゃいます。
運気をアップさせたり、邪気を取り除いたりなどの効果が期待できるのに、誰もが実行できる利点があります。
今回は風水的に良いとされる部屋の特徴や、よくない部屋の対処法を解説しますので、ご参考になさってください。

この記事の執筆者

このブログの担当者 木下 康裕

株式会社キーポイント代表取締役
タワマン・マンション・戸建て・土地・事業用の不動産売却・購入をご担当させて頂きます。不動産経験15年以上、大手不動産会社出身の担当者がワンツーマンでお客様の不動産売却をお手伝いします!!私は一度きりのお取引で終わるのではなく末永くおつきあい頂ける仲介を目指しております。不動産のことなら、お気軽にご相談をお待ちしております。

風水で良いとされるマンションの特徴

風水で良いとされるマンションの特徴

せっかくマンションで生活するのなら、風水的に良いとされる物件を選びたいものです。
以下でどのような物件が適しているのか、特徴を捉えましょう。

立地

まずは、マンションの立地を確認してみましょう。
物件選びをするうえで重視されるのは、「駅からの距離」「周辺に買い物できるお店があるか」などです。
しかし、風水の場合はこれらの要素は関係なく、「四神相応(しじんそうおう)」の立地であるかが重視されます。
四神相応とは、北に山、東に川、南に平野、西に道がある状態を指します。
この風水は、江戸幕府を開いた徳川家康も取り入れたとされている考え方です。
古くから伝わってきた考え方のため、風水を取り入れている方にとっては基本となる特徴です。
また、地形も確認しなくてはなりません。
具体的には正方形や長方形など、四角く整っている地形です。
四角く整っていると、気が安定する効果が期待できるとされています。
形が四角形ではなく、先がとがった状態の場合は、先端に邪気が集まると言われているため避けたほうが一般的です。

建物の見た目

建物の見た目は、四角い箱型が理想です。
これは地形と同様に、四角は気が安定すると考えられているからです。
また、上層がピラミッドのようにコンパクトになっていく形もおすすめできます。
避けたほうがいい見た目として、凹凸のある形をした建物が挙げられます。
なかでも北東や南西に凹みがある場合は、風水的に避けたほうがいいとされている特徴です。
さらに、円柱型は凹凸があまりないためよさそうなイメージがありますが、こちらも全方位のエネルギーが下がってしまいます。
基本的には、四角い形をした見た目の建物を選びましょう。
形だけではなく、色にも着目するのがおすすめです。
なかでもベージュは金運や恋愛運など、さまざまな方面で運気アップが期待できるカラーです。
派手な色の場合、気を乱してしまう可能性が高いため、可能な限り避けましょう。

階数

階数は地面に近い低層階がおすすめです。
これは風水において、地面や木々などの自然からエネルギーを得られると考えられているからです。
あまりにも高階層だと、自然からのエネルギーを得られなくなります。
集合住宅のなかには高層マンションのような物件もありますが、高すぎる場所は避けるのが一般的です。
また、階数は奇数になるように調整しましょう。
偶数は陰、奇数は陽と考えられているため、奇数にすると開運効果が期待できます。

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風水で良いとされる間取り

風水で良いとされる間取り

一般的に風水で良いとされるのは、どのような間取りなのでしょうか。
物件選びに役立つ情報なので、以下で確認してみましょう。

四角い間取り

間取りも土地や建物の外観と同様、四角い形を選ぶのがおすすめです。
風水の考え方として、四角は吉相と考えられているため、積極的に意識すると良いでしょう。
ただし、最近の集合住宅は四角い間取りが少ないのが現状です。
実際に間取り図を見てみると、凹凸のある形をした物件であるケースが多いです。
その場合は、東北や南西に凹凸がない物件を選んでください。
東北は鬼門、南西は裏鬼門と言われているため、この方角に凹凸があるのはNGとされています。
どうしても四角形の部屋が見つからない場合は、せめて凹凸のある個所がこれらのほうが苦にならないよう調整しましょう。

リビングの場所

リビングはお家でリラックスタイムを過ごすための、大切な空間です。
風水的には、家族運や仕事運などに直結しているスペースとしても知られているため、部屋のどの部分にリビングが位置しているかが重要となります。
部屋を選ぶ際には、リビングが部屋の中心にある物件を選ぶと良いでしょう。
中心にリビングがあると、家族一人ひとりの気が集まりやすくなり、運気が向上します。
また、日光が程よく入ると健康運も向上するため、健やかに生活したい方におすすめです。
リビングが中心にあると、動線を確保しやすくなる利点もあります。
部屋の中心ならどこからでもスムーズに移動できるため、家族全員で集まって過ごすのにも丁度良いでしょう。

玄関の選び方

玄関は収納の広さがしっかりあるのが理想です。
収納があると金運が向上し、余裕のある生活を送れます。
また、玄関のスペースが広々としていて、明るいのも大切なポイントです。
これらの要素は自分の地位が高くなり、物事が成功しやすくなると言われています。
もし暗い場合は証明を設置して、ある程度の明るさをキープできるよう工夫するのがおすすめです。

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風水で良いマンションではない場合の対処法

風水で良いマンションではない場合の対処法

すでにマンションに住んでいるものの、風水としてはあまり好ましくない条件が揃っている場合もあります。
この場合はどのような対処法があるのか、以下でチェックしてみましょう。

高層階の場合

高階層に住んでいる場合は、室内に観葉植物を設置しましょう。
高層階は地面や木々など、自然からのエネルギーを得られにくい環境となります。
そのため、運気が向上しにくい環境になりがちです。
風水では自然からのエネルギーが重要視されるため、もし高層階の場合は物理的に自然を取り入れると良いでしょう。
観葉植物は植物からエネルギーをもらえるのはもちろん、インテリアとしてもおしゃれな空間になるなど、メリットがたくさんあります。
植物にもさまざまな種類があるため、部屋の雰囲気や好みなどに応じて選ぶのも楽しいでしょう。
ほとんどお手入れが必要ないものもあるので、仕事や子育てで忙しい方も取り入れやすい方法です。
また、地上からのエネルギーを得るのが難しくても、日光からのエネルギーを受けるのは可能です。
積極的に窓を開ける、窓をきれいに磨くなど、日頃から意識してみてください。

間取りに欠けがある場合

間取りに欠けがある場合、自分では凹凸を補うのは不可能です。
欠けがあるのは風水として考えた場合、あまり好ましくないと先述しましたが、欠けている場合はそこに観葉植物を置くのがおすすめです。
欠けた部分が観葉植物でカバーされるのはもちろん、自然のエネルギーによって欠けた部分が浄化されます。
また、観葉植物を置くスペースがない場合は、壁に鏡を設置してみてください。
鏡を設置すると空間がより広くなり、欠けを埋める効果が期待できます。
しかも壁に設置できるタイプなら余計なスペースを取らずに済むため、比較的狭い空間でも簡単に実践できるでしょう。
おしゃれな鏡を設置すればインテリアとしても楽しめて、おしゃれな空間になります。
さらに、照明器具が近くにある場合は、欠けた部分を明るく照らしてみてください。
光はエネルギーを持っている要素であると考えられています。
欠けた部分を光のエネルギーでカバーできるため、運気向上効果が期待できます。
風水的に良くないマンションだからといって、対策法がなく困る心配はありません。
どれも簡単にできる方法なので、実践してみましょう。

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まとめ

マンションや間取りを選ぶ際に風水を取り入れると、運気を向上させて楽しく過ごせます。
ただし、風水的に良くないマンションでも、観葉植物や照明器具などで対処すれば運気を向上させられるため、一度試してみてください。


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